XL-9321トナーは富士通のレーザープリンター消耗品です。
メーカーからは4種類の純正トナーが用意されています
純正品はメーカーの絶対的な位置づけです


富士通でもXL-9321トナーは利益の源泉です
メーカーは社員、株主、配当、赤字を出せないと
様々なしがらみがあります。


これを安定させるのがトナーであったりします


そしてメーカー以外にも
卸店や販売店、子会社と裾野も広いわけです
だから価格体系はもう決まっています


高いけど高品質!

XL-9321トナー純正の価格


LB321A・・・6,000枚
LB321B・・・12,000枚
LB321AF・・・6,000枚
LB321BF・・・12,000枚


※Fが付くのは環境共生トナーで通常のトナーより安くなっています
だからFを買うべきというのは早計です。トナーのカートリッジの所有者が富士通になっているのです
だから使用後は富士通に返却しなければなりません



ちなみに定価ベースでどれがお得か1枚あたりの単価を出してみました

LB312A  @4.95
LB312B  @3.86
LB312AF @4.00
LB312BF @3.10
※あくまで定価ベースですが上と下で約2円ほど差がでました
このXL-9321で使うトナーを4種類用意する富士通はまだ良心的だと思います


それでは実際のXL-9321トナーの価格を紹介


  


☆こちらは再資源化を目的にした富士通関連会社がカートリッジを回収前提のトナーです(自由に出来ない分若干通常のものより安いです)
 


☆XL-9321にはトナー以外にドラムも消耗品です





XL-9321トナーリサイクル



価格は数千円なのでリサイクル品は確かに安いです
こちらは即納タイプで当然LB321Bの大容量の相当品です


ただ価格だけ見るのは問題です


  • 確かに価格は安いが品質は覚悟が必要で特に初期不良

  • リサイクル業者はほとんどが小企業だ

  • 不良品に当たって商品の交換や対応が期待できないかも

  • 好感がスムーズでも数日は業務が止まる可能性を解消しなければなりません

  • 小企業ならとことん小さくて社長と商談できるぐらいのところがいいかもしれない

  • リサイクル専業ではなく純正や共通トナーを扱っている総合業者の方がオススメです



XL-9321トナーまとめ


XL-9321トナーも純正が基本だと思います
リサイクルトナーは確かに安いのですが製造販売はメーカーではない業者です
もちろんメーカーとは対になります


だから過去には裁判なんかも起こっています


消費者としてはリスク管理が必要です
例えばリサイクルトナーが悪くなくても修理の原因が
メーカーがトナーに問題だとするとどうでしょう



リサイクルトナーしか目がないなら1円安いより業者を見るべきだと思います



純正でもなくリサイクルでもない共通トナーを知っていますか


共通トナーポイント

でるかどうかは運次第なところも
高品質で低価格はいいとこどりだが
自分で調べてルートにアプローチが必要

ある意味上級者向けかも
だけど共通トナーを知ればメーカーのビジネスがわかちゃいます。


なぜ高品質なのに1本数千円がゴロゴロしているのか
共通トナーはメーカー同士のOEM供給から生まれたりします

だから高品質なわけです。そして価格が安いのは
純正ルートと違うから仕切り値が全然違うということでしょうか