トナー販売店アップライズってどんな会社❔
ホームページは昔のよくみる感じですね
サクサク軽い感じ


どうやらリサイクルトナーを前面に出しています
トナー販売店アップライズとは
1994年設立の埼玉県の会社で有限会社ということで小さな会社です


抜き打ちでトナーカートリッジ420の価格を調査してみようと
思います。アップライズのホームページで検索するのですが
もう少し検索項目を詳細にしてほしいかもしれませんが


メーカー名:キャノン
機種名カートリッジで検索を入力すると出てきました


以前はトナーカートリッジE30あたりで抜き打ちしていたのですが
古くなってきたのでカートリッジ420に最近は変更しました


トナー販売店アップライズでカートリッジ420の結果は

純正品と再生品がアップされています
定価20,520円 アップライズ価格@15,325・・・掛け率74,7%
アマゾン@15,000~16,000円




再生品(リサイクル)アップライズ価格:@5,282円・・・掛け率25.7%
アマゾンのリサイクル品は約3,000円



ちなみに
リサイクルトナーはメーカーとは関係ない業者が販売している


よくあるのが
使用済みの純正トナーの空を引き取り
クリーニングや部品の交換などをえて粉を注入して再販するもの


空のカートリッジををストックしておいて
粉を注入し注文が入ると即納で対応
こちらの方が今は多いかもしれませんね


リサイクルはラインで製造するのと違い
人件費がかかるんだけど価格が安い
ここに惹かれるわけですが


しかし
リサイクルトナーにはデメリットがあります
意外と重要かもしれません


まず安いのは中古であるということ
どんなものでも中古は安いですよね
ほとんどものが中古になると二束三文


そして中古ということで品質に問題がある
純正品に比べると劣るのは間違いない
リサイクル業者は小企業が多いのでばらつきがありそうで


どこまでクリーニングをしているかは不明という
よからぬ疑いも持ってしまいます


OA機器メーカーはリサイクル品は認めていない
対な訳なので機械に何か起こるともしかすると
トナーが原因との指摘を受けるかもしれません


他にも即納品のリサイクルトナーは
もともとは誰がどこで使っていたものかわからない


リサイクルで初期不良とか起こるとその対応や
補償がイマイチ信頼できない
その間もしかすると使用できない空白が出来る可能性もある


価格が安い以外に
結構気になることが多いんですよね
だからリスク管理は重厚にってなるのです



アップライズの価格は純正はじめリサイクルと魅力は感じませんでした


リサイクルに関してですがこれは価格だけでは比較できない部分があります
初期不良などのよからぬ事態が起こった時の対応力なんかの方が重要だと
思うからです。なので1円安いよりその会社の安定とか方針の方が見るべきかなと
 
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