20年前に比べるとトナー屋さんが増えたように感じますね
ネットで見ているとリサイクルトナー屋が多いのかな
トナー屋は意外と簡単に始めれるのかと思いつきました


そして始めるとするとどんな方法でいくのがいいのか考えてみたのですが
儲かるのか儲からないかはわかりません
しかし販売者の立場になれば何か見えてくるものもありそうですね


まずは扱うのは当然ですがトナーです
純正トナーはじめリサイクル、共通あたりはとりあえず仕入業者は確保したいですね


純正・リサイクル・共通トナー3種全部扱う業者もあれば
各商品の得意な業者は別に取引をすることも考えます
どっちにしても有力な業者はいくら抱えていても役に立ちます


個人的な戦略としては
リサイクルトナーは価格の勝負なところがあってそして品質が粗悪という面倒なとろがあります
なのでメインではいかないですね


消去法でいくと純正トナーと共通あたりで主で行こうと思います
当然純正トナーも価格勝負的な部分はありますが品質は心配ないので集中できます


しかし純正トナーでは大きな利益は見込めないでしょう
なので共通トナーをうまく活用して利益を取っていかなくてはじり貧になるでしょう




純正トナー仕入れ先


メーカーが第一候補ですが果たして販売先として認めるかどうかですね
まずはダメ元でメーカーに確認もありですがこんなことを言われるかもしれません
契約書の締結や会社としての実績、起業なら信頼度が低いので担保の提供など


直取引の販売店の募集はありませんとなるかもしれません
そしてメーカーがトナーだけの取引は不信感を招きます
複合機やプリンターがあってのトナーだからです。機械を売るからの契約交渉になります


トナーのメーカーといっても10社以上あるわけですが
仮に全メーカーと取引が可能でも担保など積むとなれば相当なお金が必要で現実的ではないですね


出来れば純正トナーメーカーほとんど取引のある業者
例えば昔でいう卸店的な会社を探す方が得策である気がします


そして純正トナー以外にもリサイクルや共通トナーも扱っているとなれば
かなり楽になります。最悪そこから注文が入れば流せばいいからです
こういう業者が一社でもあれば心強いですね



しかし仕入れ先として利益をのせても販売できるほどの業者は簡単にはみつかりません
ネットでぐぐったって無理でしょうね
こういう有力仕入れ先は自分の足や言葉で探していって口説かなくてはなりません


トナー屋を作るならここは譲れません


出来れば送料もカットできる仕組み直送してくれる仕組みの業者です


ネットで高い仕入れ先しか見つけれなかった場合、直送はしてくれない
とすると自分のオフィスに送ってくるそれもまた、配達するもしくは運送で運ぶ
経費と時間が嵩みます。だから直送業者が重宝します



使える業者をまずは確保すると後はネットでも通販でも知人の会社でも近所のオフィスでもトナー屋のPRが出来ます店舗販売が主でもなければ自宅の一部を使えば始めれます
在庫も基本持たなくても回りますのでリスクもできるだけ抑えれそうですね




共通トナーをどこから


商売をうまくいかすにはやはり共通トナーの力を借りる必要があります
なんといっても高品質で純正トナーより安いわけです
売る切り口としても顧客を説得できるだけの要素はあるわけです


先の純正トナー扱い業者でも共通トナーを扱っているところはあります
とりあえずは売り先を見つけるのに力を入れるなら共通トナー仕入れは業者まかせでもいいでしょう


当サイトのように共通トナーのルートを公開しているので
将来は共通トナーが通用しなくなる可能性は覚悟しておく必要があります
誰でも共通トナーを激安で引くことができるからです



仕入れ先が確立すれば後は販売先です
仕入れ先も難しいですが販売先もはもっと困難かもしれません
ネットで売ろうとすれば競争は避けれませんよっぽどのテクニックや資金勝負のパワーゲームになりそうです


出来れば大手企業に知り合いがいてしかも権力者でトナーを買ってもらう
これならまずは経営が安定しますね他にも
開店するトナー屋がオフィス街なら営業をしかけてもいいですね


売り先の確保やどういう販売戦略があるかで大きく変わります
在庫持ちをしなければリスクは小さくできそうです
 
copyfuku.gif