トナーはなぜ高い

トナーを安いと思う人はいないでしょう
そしてトナーを製造するのに技術がいるから高くてしょうがないとは
思っていないハズです


では、トナーはなぜ高い


諸事情によって高い物なら7万円を超える
4万円もザラ、1枚あたり@4円など


面白いのが複合機からプリンターまで消耗品としてトナーを
使いますがメーカーは数十社に上りますが
価格体系はほぼ同じなぜ?



メーカーはほとんど大手です
上場企業なわけです。こういうところは対外的にも
決算を気にします従業員も多いです福利厚生に


株主もいますそれに配当も出しているかもしれません
これらを逆算していくとわかりやすくいうとトナーが高くなるわけです


トナーはなぜ高いのもう少し深堀ですが
今のはメーカーサイドの利益の問題


更にですね
例えばですがメーカーがトナーを製造
もしかすると別会社に依頼しているかも


そうするとその別会社が利益をのせます
ましかするとメーカーが自社の子会社に権利を渡す


卸店⇒ 販売店や量販店や文具店 ⇒ 顧客


メーカー以外に結構な会社が絡んできます
その販売会社にも社員がいます


トナーがもっと高くなるわけです



顧客にしてみたら相当なお金を払うわけですが
違う見方でこういうビジネスは称賛されることもあるわけです


経営が安定するとか
赤字を出しにくいとか



しかしちょっと甘さもメーカーにはあって
効率ばかり考えるから共通トナーが表に出てきて
利益が失われている可能性もあるんですよ
 
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