トナーに関して裁判は最近は聞きませんね
リサイクルトナー業者がこれだけあるということはコンプライアンスに問題ない
もしくは違法ではないのでしょう


純正とリサイクルトナーの裁判が行われていれば
新聞で賑わうはずです


少し前によく見かけたのはインクカートリッジですね
特許侵害だとか独占禁止法だとか
これもインクカートリッジの部分での訴訟がこれからあるかもしれないけど


今、とりあえずは問題なさそうですね



リサイクルトナーと同じで使用済みインクカートリッジを回収し中身を詰替える
エコリカも今でも存在しています
互換インクもありますし量販店にいけば上場会社の詰め替えインクも販売されてます


では
消費者としての心構えは

純正メーカーとリサイクルトナー業者の裁判が始まれば
我々消費者はその結末を見守るしかありません
そして


裁判もなければ、違法でもなくても
やはり純正とリサイクルトナーは違うんだという認識と
最終的には自己責任ですね


純正とリサイクルは交わることのない対です
メーカーはリサイクル業者を認めていません
そして使用しているマシーンの故障で真意と別にもしかするとリサイクル品のせいにするかもしれません


悪気があるのかないのかは別にしてです



メーカーの利益の源泉はトナーです
簡単にメーカーも引き下がらないはずです
バックには従業員はじめ株主、配当、利益を追求しなくてはなりません


リサイクルトナーが純正より安いからといってなめると痛い目にあうかもしれません


私の記憶では純正より品質の高いトナーは知りません
 
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