トナー市場動向は規模ともども縮小傾向でしょ
トナーは消耗品なので複合機やプリンターが売れなければ前途明るくないのですが
大企業の効率化や中小企業の広がりがないので業務用複合機なんかは売れない


結果トナーの市場動向も減少となるのでしょう
今は家庭用的な複合機もあるのでそちらにシフトする小企業もあるので
大きな落ち込みはないかもしれませんが少子化や自動化が目のまえ


業務用コピー機メーカーは約10社
レーザープリンターやその関連複合機メーカー約20社
業務用コピー機とプリンターメーカーはダブルところもありますが


この規模も予測すると
淘汰されていくでしょう
メーカーも多すぎでしょう

自動車メーカーなんかも見てると
もうほとんどトヨタ連合と日産、ホンダみたいに3社体制に近づいている感じもします


トヨタはスバル、ダイハツ、スズキ、マツダ辺りにも技術提携
日産も三菱、海外でいえばメルセデスと手を組んでる


複合機、プリンターメーカーはいつの日にか一気に集約可能性が高い


大体多いですよねメーカー数



グローバル化しそうな気もするが
まだ早いかもしれません


トナーを使用する消費者はグローバル化の方がいいと思いますが
それで飯を食ってるメーカーはすすめたくないはずです


表向きは
しかし本当は


機械でもトナーでもグローバル化してるんですけどメーカーがそれを隠して営業活動を行ってるんです


業績不振で複写機事業を身売りする噂のあった会社も
国内の風紀が乱れるとかで国内メーカーが身売り反対みたいな説得があったとか


日本メーカーでないところだと一気にグローバル化されると
価格崩壊が起こるからでしょう機械でもトナーでもこれはできるだけ避けたいわけですね
 
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