トナー切れするとまだまだ印刷があると結構困りますし
急ぎの印刷物だったらあせりますよね
しかも印刷が夜だったら店もメーカーもやってない



トナー切れに備えて1本ぐらいは予備があってもいいですよね
特にトナー1本とビジネスの損失を天秤にかけてみる



トナーを使ってる機種によってもその応急処置とか手に入れる
早さが変ってくると思います。例えば
家庭用の複合機だったら恐らく通販とか量販店で買ったってなると


近所に量販店があると昼間なら買いに行けますが
大都会の量販店じゃないと在庫していない物も多いから結局メーカーから
引くので数日待たされる


ネットで通販でも早くても明日でしょうか
アマゾンプライムなら地域限定?で今日中ってのがありましたね



業務用のコピー機や複合機絡みは保守契約が絡んでるので
メーカーでも販売店でも営業時間なら急いでいるならすぐに
手立てしてくれる可能性はあります



じゃあプリンターのトナーはどうだ
これもどこでトナーを買うかによりますよね
どっちにしても翌日以降になることが多いでしょうか



こんなのじゃなくて今すぐできるトナー切れの裏技とか応急処置とは

カートリッジにトナーが残ってるのに
機械がトナー切れ判定で動かないことあります
例えば業務用コピー機や複合機


これ販売者が組み込んでる仕組みだったりします
解除するにはサービスマンを呼んだりする必要あり
カウンター契約なんかしてませんかこれだと完全雁字搦めでお手上げか



保守契約が絡んでいない複合機やプリンターはどうだ
この程度ではトナー切れ応急処置に対応しないかもしれないが
念のためトナーを軽く振ってみよう


カートリッジによって結構な歯車がついているのですが
これが壊れていないか外れていないか目視しましょう


ここで特にお願いしたいのですが
トナーカートリッジやその本体を触るのはいいことだと思うんですが
知る意味でです。ただ特に本体を触るときは気を付けましょうケガに


ヤケドとか電源ON状態で何かが動いて指を挟まるとか・・・



トナーをセンサーとか歯車で残量管理してたりするのですが
これはちょっと上級者向けになるかもしれません


トナーはメーカーの利益の源泉のひとつなので今後将来にも
経費削減をする意味でも興味をもつことをオススメします