インクの詰め替えのようにトナーも簡単にできそうですが
トナーの詰め替え方法は敷居が高いと思います。なのでプリンターや複合機、コピー機の機械的な仕組みやトナーカートリッジの分解に興味ある方以外は基本オススメしません多少危ないですし


20年前の機種や10年前や最近のものとカートリッジも形が違います
メーカーによっても採用しているのが多少違います
時代や機種によって様々です取り出しでも上からだとか引き出すとか
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大きさもトナー詰め替え方法での粉の挿入口の場所も様々
詰め替え口が隠れているカートリッジもドライバーなどで開けなければならない
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まだわかりやすいカートリッジであればいいのですが不要なカスのトナーが溜まって
溢れだすこういうのを見逃せばマシーンの中が粉だらけになります
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トナー詰め替え方法はインクのように甘く見るとちょっと大変です
インクがこぼれてもその場所だけですがトナーは一気に広がって舞います
汚したくない場所での詰め替えは避けるべきで下に新聞など広く敷きましょう


他にも気になるのが粉がどんなところのものかメーカー純正の粉ならいいんですけど
よくわからないところの販売者の粉何かあった時の責任は誰にあるのでしょう
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単純なカートリッジならまだいいんですけど粉だけ入れてとりあえずはみたいな
しかし粉が空になったらストッパーが作用して使えなくなるチップが埋め込まれているようなのは要注意です
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プリンターや複合機からカートリッジを取り出してその
カートリッジの仕組み(粉の口や不要なカス)を知っていれば
ある程度はトナー詰め替え方法できるのですがそれだけではないところが


それはメーカーとの関係や修理が起こった場合のリスク
トナー詰め替えが安くてお得という安易な宣伝にのせられていないか


導きだしたのが


廃止する予定の機械やカートリッジで試す
これならひとまずうまくいかなくても困らない
プリンターといってもそれなりに複雑なところがありますケガややけどには注意を


共通トナーで探してみる
共通トナーは数千円でごろごろしているので詰め替えする手間がない
トナー詰め替えの粉は最低でも数千で購入しなくては意味がない

トナー詰め替えは最後の最後ではと思います


先の例で廃止予定のカートリッジで試すとありますが
海賊版の粉や以前使っていた機種のあまりのものを同じメーカーだからと
いって使うと機械が動かなくなりウン十万円修理費がかかるかもしれません(これ実話)


機種は違えども同じメーカーの純正品だからといって適合しないのです
 
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