画像も凝ったものでなくてもいい
大量に刷ることもないので小細工はいらないプリンター
そんな場合ついついランニングコストに目がいきますこれはこれでいいことだと思いますが


ランニングコストに重点を置きすぎるとどうなるのでしょうか
インクジェットプリンターでもレーザープリンターでも最近は
ランニングコストをカタログで目立つ場所に記載されています


カラー@5.4円
モノクロ@1.8円みたいな感じでしょうか


このランニングコストには紙代や消費税は含まれていないことが多く
ほとんどがトナーやドラムやインクだったりします


例えばレーザープリンター(トナーやドラムが消耗品)なら
10社以上メーカーが存在します
1社づつ調査してランニングコストを比較していってもいいのですが


1番安いところを見つけたところでメーカーとして安心して付き合えるところかは別です
そしてもしマイナーなメーカーだったら定価に近い値付けだったらどうでしょう

マイナーなメーカーのやり口でよくあるのが
見栄えは安めにするが儲けが必要なので消耗品は定価販売みたいな方式


ランニングコストの見栄えが1番でも
2番の有力メーカーがトナーの値引きが大きい

結果2番だったランニングコストメーカーがリアルには1番だった


ランニングコストは安かったが修理代はとても高かった

修理に時間がかかった


個人的な意見としてはプリンターの選び方は
まずは有力メーカーかどうか
そしてランニングコストと修理など将来問題になる営業拠点の数だとか


総合力で判断する方が最終的にお得ではないかと思ってます
 
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