MX61JTはシャープの業務用複合機のトナーです
ブラック、シアン、マゼンダ、イエローの4色のカラー複合機です


2種類のトナーが用意されています
大容量と小容量です

ざっくりですが
大容量の方がかなりお得となっています


MT61JTのトナーの品番と対応機種名

MX-61JT-BA MX-61JT-CA MX-61JT-MA MX-61JT-YA ブラック シアン マゼンタ イエロー 大容量
対応機種: MX-2630FN / MX-2631 / MX-2650FN / MX-2661 / MX-3150FN / MX-3161 / MX-3630FN / MX-3631 / MX-3650FN / MX-3661 / MX-4150FN / MX-4170FN / MX-5150FN / MX-5170FN / MX-6150FN / MX-6170FN



メーカーにとって純正品は絶対的な位置づけです
シャープにとってもMT61JTトナーは利益の源泉です
メーカーは社員、株主、配当、赤字を出せないなど様々なしがらみがあります。


これを安定させるのがトナーであったりします


そしてメーカー以外にも
卸店や販売店、子会社と裾野も広いわけです
だから価格体系は確定しているので高いというわけです


ただし、高いけど高品質!


こちらMT61JTトナー純正です

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MT61JTトナーリサイクル


リサイクル品は確かに安いです
リサイクルトナーは一度使ったものを再利用する
考えようによっては中古品だから安いのも当たり前か


リサイクルトナーは即納と引き取り再生があります
いいところは価格なのですがデメリットも多いので要注意です



確かに価格は安いが品質は覚悟が必要で特に初期不良
リサイクル業者はほとんどが小企業だ
不良品に当たって商品の交換や対応が期待できないかも
交換がスムーズでも数日は業務が止まる可能性を解消しなければなりません
小企業なら社長と商談できるぐらいのところがいいかもしれない
リサイクル専業ではなく純正や共通トナーを扱っている総合業者の方がオススメです

MT61JTトナー互換


互換トナーはリサイクルより安かったりします

互換トナーはメーカーではない業者が金型から海賊版じゃないけど
新品のトナーカートリッジを作ります。だからリサイクル品より
手間を自動化できるので価格は更に安い場合があります


互換トナーのデメリットは先のリサイクルと被るところが多いのですが
新品だけど品質は難がある
難があると不良品や交換という作業が増える
相手は小企業が多いから信頼に欠ける


など

MT61JTトナーまとめ


MT61JTトナーも純正が基本だと思います
リサイクルも互換トナーも価格は安いのですが
シャープの複合機ではほとんどでないと思います


業者としても絶対数の不足と
業務用複合機ということでカウンターの関係もあるのでしょう


それよりも共通トナーには期待したいのですが
果たしてMT61JTで出てくるのかわかりません


共通トナーは価格が魅力的ですから・・・!


共通トナーとは

高品質で低価格でメーカーがOEMで流通させたようなトナー

価格は1本数千円ゴロゴロ!

自分で調べてルートにアプローチが必要

共通トナーを知ればメーカーのビジネスの儲けのからくりがばれちゃうような仕組みです

だから共通トナーは面白い

勘違いしている人がいますが互換や海賊トナーじゃないですよ

だけどメーカーの部長程度じゃ知らないと思いますよ


共通トナーを知っていることは有意義なことには間違いない