昔のコピー機って粉を本体のボックスに入れるタイプでした
ちょっと在庫のトナー(粉)が古いのでよく振ってましたらなんと
粉が全部床に飛散したのですなかなか掃除が大変でしたが、その時思ったのが


これを吸い込むと大変なことになりそうという直感
結構微粒子なので修理する人や製造者はもしかすると長い年月かかわると
肺に何か問題が起こるかもしれません


これ勝手な想像ですが。。。


メーカーは別に人体に即影響があるとはいってないので問題なさそうですが


そこは本当のことはわかりません


アスベストの問題もありますし


どこかの印刷業者が従業員に使わせていた薬剤が胆のうがんで
ってニュースがあったのも記憶に新しいわけです



どんだけ吸いこめば人体に影響があるのか
仮に肺に関する病気になってもトナーの粉との因果関係は計れないかもしれない


トナー(粉)は所詮人が作りだしたものなので
出来るだけは吸わないようにしてます


知り合いでコピー機のサービスマンがいるのですが
彼もう60歳近いので病気になってるかどうか確かめたいですね
肺って年齢とともに弱ってくるので粉が原因かどうかは判別は難しいかもしれません


元々肺の強さは人それぞれですし、どんな環境で生活してきたか
タバコは吸ったことがあるのかなど、喘息持ちは当然粉は問題が大きいです


粉は空気に舞わさないことがまずは重要です
 
copyfuku.gif