キラットを運営しているのが(株)ワンステップ
資本金5,000万円の中堅の通販会社
コピー用紙はじめ事務用品を扱っています


以前使ったことあるんですが
現在10年以上使用していません
値段が安くなくなったのが一番


そしてそのくせ年末近くなると
ダイレクトにFAXに売り込みしてくるのですが
チラシがベタが多くて受信に困ったことありましたね


きめ細かな良心的ではないですね
だけど価格も高い


姫路の会社ですがホームページちょっと
重めな感じ
では抜き打ちチェックいつものトナーカートリッジ420で

以前はトナーカートリッジE30あたりで抜き打ちしていたのですが
古くなってきたのでカートリッジ420に最近は変更しました


キラットでカートリッジ420の結果は

純正品と再生品がアップされています
定価20,520円 キラット価格@18,198・・・掛け率88.6%
アマゾン@15,000~16,000円




再生品(リサイクル)キラット価格:@10,584・・・掛け率51.6%
アマゾンのリサイクル品は約3,000円



ちなみに
リサイクルトナーはメーカーとは関係ない業者が販売している


よくあるのが
使用済みの純正トナーの空を引き取り
クリーニングや部品の交換などをえて粉を注入して再販するもの


空のカートリッジををストックしておいて
粉を注入し注文が入ると即納で対応
こちらの方が今は多いかもしれませんね


リサイクルはラインで製造するのと違い
人件費がかかるんだけど価格が安い
ここに惹かれるわけですが


しかし
リサイクルトナーにはデメリットがあります
意外と重要かもしれません


まず安いのは中古であるということ
どんなものでも中古は安いですよね
ほとんどものが中古になると二束三文


そして中古ということで品質に問題がある
純正品に比べると劣るのは間違いない
リサイクル業者は小企業が多いのでばらつきがありそうで


どこまでクリーニングをしているかは不明という
よからぬ疑いも持ってしまいます


OA機器メーカーはリサイクル品は認めていない
対な訳なので機械に何か起こるともしかすると
トナーが原因との指摘を受けるかもしれません


他にも即納品のリサイクルトナーは
もともとは誰がどこで使っていたものかわからない


リサイクルで初期不良とか起こるとその対応や
補償がイマイチ信頼できない
その間もしかすると使用できない空白が出来る可能性もある


価格が安い以外に
結構気になることが多いんですよね
だからリスク管理は重厚にってなるのです



キラットの価格は純正はじめリサイクルとめちゃくちゃ高い

もう価格では対抗できないんでしょうね
しかしどんな会社がこのキラットの顧客なんでしょうね
 
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