トナー迅速一番とトナー屋サンコーはどちらかというと
プリンターではなくコピー機関連が主のようです
ホームページを見る限り同じ業者って思うほどなんとなく似ていますね


しかし経営者はちがうようです
トナー迅速一番は街で見かけるようなおじさん
トナー屋サンコーはちびまる子の祖父の友蔵かと思いました


早速ですが両者抜き打ちでチェックしてみましょう
トナーカートリッジ420(キャノン)で


トナー迅速一番・・・んー取り扱いありません
これは困りましたねこの機種がないのはマーケティング不足も甚だしい


トナー屋サンコーは
ない・・・ここも取り扱いありません


これは予想外
抜き打ちの意味がありません
よくよくホームページで記載の商品を確認してみましたが


まず扱い商品が古めですね
そして仕入ルートの問題か得意なのしか扱わないイメージ
両者在庫を倉庫で管理しているようなので古い余ったものを消化したいのか


相当古いトナーがページを埋めている感じですね
その象徴がサンヨーのコピー機トナーは元々すごくマイナーなんですが
そのサンヨーが解体して10年ほどでしょうかまだ


トナー迅速一番でもトナー屋サンコーでも大きくサイトに載せています
ということで評価はできない困りました

トナーを消耗品にするコピー機というか今は複合機でしょうか
レーザープリンターもトナーが消耗品です
毎年数十社のメーカーがどうでしょう10以上は新機種を出すのでしょうか


トナーも基本新調します
ということはトナー販売会社でもサイクルが追いつかなく
在庫が回らなくなります


在庫が掃けなくなるけど廃棄をすると損をする
もしかするとまだ欲しい客がいるかもしれない
こんな状態でしょうか


売れ筋を置かないということはそう想像してしまいます
人助けの為には見えません


トナー迅速一番とサンコーの価格の評価はできませんでしたが
ひとつ感じたのがお客さんの声をサイトに載せているのですが
商品のお礼文ですが読んでいると価格的に今より安くなった内容のようです


コピー機や複合機のトナーは粉だけではないのですが
保守という魔物を組み込まれているわけです
だから5,000枚で4万円以上するわけです


仮にこれを2万円でネットで記載するとユーザーは
有難くなるわけです。しかしその後メーカーや保守の販売店と
揉めるのではないでしょうか


その理論というか対策は記載されていません
トナー迅速一番のQ&Aを見ていても安さの強調ですね
ただ福岡県経営革新計画に承認されたようですけど


その内容はというとシャープに限ってコピー機で保守で
揉めるのでシャープ専用の保守会社と提携したので
シャープに限りサービスマンが対応できるということ


詳細はわかりませんがこれをあのシャープ本体が許しているのでしょうか
もし許しているのならメーカーもメーカーですね
さすが倒産しそうなことだけあります


どちらにしてもトナー迅速一番もサンコーもメーカーも
ユーザーも何か刹那ですね


ひとつユーザー目線で私しかいえないことが
それはもし保守会社と揉めなかったよって声があるかもしれませんが
詳細は避けますがコピー機や複合機はお金を回収できるところが多いので


どこかの場所もしくは時間の中で知らずに回収される可能性が高いので要注意ですね
 
copyfuku.gif