複合機やプリンターを購入するときにランニングコストをチェックすることが多いと思います
このランニングコストは用紙代や税金を含まないのが通常ですが
ほとんどトナーとか感光体ユニットですね


カラーでの印字が高額になるのが普通でモノクロは
カラーの1/5ほどのランニングコストになります


最新のキャノンのSateraシリーズのトナーカートリッジにはこんな表記があります
印刷可能が2,300ページ
標準価格が12,000円なので単純計算で1枚約@5.2円(税抜き)


更に印刷可能ページの中で細かな字で根拠として
トナーカートリッジの印刷可能ページは
ISO/IEC19798に基づきと


なんなんですかねISO/IEC19798って
どうやらトナーカートリッジの印刷可能枚数の測定方法の標準化を目的とした規格のようで


トナーカートリッジのランニングコストや印刷可能ページの算出はISO/IEC19798で規定された標準データ(5枚/一組)をA4サイズで連続印刷した測定値だといまいちわかりませんね
以前だとA4タテ6%で印字した場合とかだったのですが
ISO/IEC19798測定データの5枚がキャノンのカタログに記載されています
これで想像するしかないようです


これより印字部分が少なければ印字枚数はもっと増えるだろうし
印字が多ければ印字枚数は減ってしまう
まずはもう少し突っ込んだ情報はメーカーに確かめてみたいです


そして納得の上で複合機でも買ったならまずはメーカーのトナーカートリッジのISO/IEC19798での印字枚数とのギャップを確認したいです
 
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