Yahoo知恵袋で激安トナーを探していたら共通トナーに行き当たったようで
その共通トナーはなんですか?というのがありました
で、その回答が


純正ではないのでは
品番に合ったものを使いましょうがなぜかベストアンサーになってました


共通というのをどんな機種にでも使える粉って回答者は想像したのでしょうか
どんな機種にでも使えるので後々トラブルになるので品番に合ったものってことでしょうか



まずは全機種共通のトナーなんかはありません
同じメーカーの機種でも時代によって使えば大きなトラブルになってしまいます


そして共通トナーを知らない複合機メーカーの社員確かにいます
トナー業者でも純正とかリサイクルしかしらないところもあるでしょう


しかしですね
共通トナーを知らない業界人はもぐりっていわれるかもしれませんよ


なぜなら共通トナーの歴史は20年以上あるからです


そしてその頃はメーカーや大手トナー業者が群がってました


なので業界人ならばそのことを知らないのはおかしいわけです


どうでしょう
なぜメーカーまでも参戦❔


それは儲かるからです

純正トナーの価格体系はガチガチです
メーカーからユーザーまでの間に色んな会社が挟まれます
しかし共通トナーは高品質だけど特殊なルートなので価格が緩みます


つい最近まであった話ですが
Aメーカーが販売しているのは実はBメーカーが作ったトナーだった
AもBも誰でも知っている有名な会社です


Aメーカーは7万円以上でそのトナーを販売するのが通常ですが
Bメーカーが作っていることを知っているものは価格が緩むので
7万円以上しているトナーを3万円強でユーザーに販売できる


これが
共通トナーです


しかも最近はこの共通トナーの激安ルートが発見されて
更に価格に魅力がUPしているのです


過去、共通トナーは
資本の力のあるメーカーやプロ中のプロたちが抑えていました
今でもまだその仕組みは残っているのですが。。。


まだまだユーザーには浸透していないようですね
こんな共通トナーのことを聞いても半信半疑かもしれません


共通トナーは先の説明でも高品質で価格が崩れているので
お得であったり激安トナーといえるのですが
実は共通トナーを知るとメーカーの魂胆が見え隠れするので裏側を垣間見れます


人によっては醒めるかもしれませんね
人によってはそんなに儲けているのか


さてメーカー仕掛けの共通トナーはどこまで認識があるのでしょうか
部長では知らないかな
取締役には知っているのはいるかな


代表者は当然知ってます
10数年前の経済雑誌で見かけたことがあるんです
あるメーカーの代表者が共通トナーに触れているインタビュー


確かあの時「無くす」みたいなコメントだったと思いますが

現在も無くなってません

とりあえずは無くせないですよ
メーカーにとっても共通トナーは飯の種になるんですよ


だったらこちらも利用してやろうってことです
ちなみに個人的には共通トナー何本関わってきたかな


1万本は超えてると思います



そういえばあの上場企業も各部署で使っていました
理由はそう経費削減を遂行するためです


激安トナーとはと聞かれれば共通トナーで間違いない!
 
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