最近問い合わせが多いトナーカートリッジ042の純正、リサイクル、互換の
価格調査この消耗品はレーザープリンターで使います
LBP443i、LBP442、LBP441など


トナーカートリッジ042標準価格@32,800(9,100枚)
1枚あたり約3.6


トナーカートリッジ042VP標準価格@54,600(18,200枚)
1枚あたり@約3.0


単純に2本パックなんですが標準価格を抑えているので安くなります
約20%ほど・・・価格は税抜きです




これとりあえずキャノンの純正品
価格は約25,130円
定価からを値引きを換算すると


約70%
純正品ならなかなかの価格です
ただ正規の純正かなって気もするのですが



ではトナーカートリッジ042VP
2本パックの純正は
>>> 41,841円です CRG-042VP


ということは
約71%同じくなかなか純正にしては安価です



トナーカートリッジ042(VP)純正品を更に価格を安くするには
2通りほど思い当たりがありますメーカー交渉もしくは共通トナーです


知りたい方はアイコンからお問い合わせ願います



次に

トナーカートリッジ042(VP)リサイクルを確認



価格的には@7,000円前後
標準価格の約20%ほど


リサイクル品は純正に比べるとかなり安いです
リサイクルトナーはメーカーとは関係ない業者が販売している


よくあるのが
使用済みの純正トナーの空を引き取り
クリーニングや部品の交換などをえて粉を注入して再販するもの


空のカートリッジををストックしておいて
粉を注入し注文が入ると即納で対応
こちらの方が今は多いかもしれませんね


リサイクルはラインで製造するのと違い
人件費がかかるんだけど価格が安い
ここに惹かれるわけですが


しかし
リサイクルトナーにはデメリットがあります
意外と重要かもしれません


まず安いのは中古であるということ
どんなものでも中古は安いですよね
ほとんどものが中古になると二束三文


そして中古ということで品質に問題がある
純正品に比べると劣るのは間違いない
リサイクル業者は小企業が多いのでばらつきがありそうで


どこまでクリーニングをしているかは不明という
よからぬ疑いも持ってしまいます


OA機器メーカーはリサイクル品は認めていない
対なわけなので機械に何か起こるともしかすると
トナーが原因との指摘を受けるかもしれません


他にも即納品のリサイクルトナーは
もともとは誰がどこで使っていたものかわからない


リサイクルで初期不良とか起こるとその対応や
補償がイマイチ信頼できない
その間もしかすると使用できない空白が出来る可能性もある


価格が安い以外に
結構気になることが多いんですよね
だからリスク管理は重きにってなります



このトナーカートリッ042リサイクルより安価になる
可能性が共通トナー、しかも品質は一気にUPするので魅力になるのです




トナーカートリッジ042純正


メーカーは純正品を推奨します
高品質なので機械にもやさしい消耗品です
実際その通りです初期不良なんかも少ないです


問題が価格が高いことです
高価なプリンターの消耗品でも業務用複合機のトナーでも
簡単に4万円を超えてくる値付けです


メーカーも消耗品は利益の源泉です
経常利益の黒字や社員の給与、株主対策、配当などこれで賄っているので
安くなることはありません


トナーカートリッジ042の例でいうと
純正品が定価の70%仕切り
リサイクルが約20%あたり


純正品の話でいうといくら裏技を使っても
メーカーの社長にお願いしても定価の20%にはなりません


ひとついえるのが
共通トナーでしょうかメーカー系で高品質で数千円という可能性


※共通トナーとは
メーカーはOEM供給したりトナーは別のところで作ってもらったりしています
最近は少ないですが自動車でもOEMってありますよね
三菱が作った車を日産のバッジに付け替える中身は99%同じってやつです


Mってメーカーの複合機をSがOEM供給うけているとすると
消耗品も当然Mが供給しますよねその時、需給が緩むことも・・・?
こんな想像がつきませんか


こういう仕組みを一部の組織や私のような個人が知っていると
どうするか、そこに参入するってことが結構な昔からあるとすると
しかしそれをメーカーの部長以下の社員でも知らないとすると
 
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