アスクルは誰でも知っているオフィス通販の草分けです
個人的にも使っていたことはあったんですが最近は
とんとご無沙汰です。アスクルの倉庫が燃えたで気になっていたので


株価は2016年のトップから調整中
オフィス用品先駆けのアスクルも苦しいのか
ヤフーとロハコで連携しているのですが。。。


売上も鈍化気味ですね
10年以上前アスクル使った時気になったのが
大手がよく使う小さな配送業者


経費削減なのですが結構あれって思うような配送マン
アスクルという会社の値打ちを下げているような


経費を抑えて利益をあげたいのはわかるけど
ワキが甘いイメージがありますねアスクル

では抜き打ちチェックいつものトナーカートリッジ420で
以前はトナーカートリッジE30あたりで抜き打ちしていたのですが
古くなってきたのでカートリッジ420に最近は変更しました


アスクルでカートリッジ420の結果は

純正品と再生品がアップされています
定価20,520円 キラット価格@18,463・・・掛け率89.9%
アマゾン@15,000~16,000円




再生品(リサイクル)アスクル価格:@13,350・・・掛け率65%
アマゾンのリサイクル品は約3,000円



ちなみに
リサイクルトナーはメーカーとは関係ない業者が販売している


よくあるのが
使用済みの純正トナーの空を引き取り
クリーニングや部品の交換などをえて粉を注入して再販するもの


空のカートリッジををストックしておいて
粉を注入し注文が入ると即納で対応
こちらの方が今は多いかもしれませんね


リサイクルはラインで製造するのと違い
人件費がかかるんだけど価格が安い
ここに惹かれるわけですが


しかし
リサイクルトナーにはデメリットがあります
意外と重要かもしれません


まず安いのは中古であるということ
どんなものでも中古は安いですよね
ほとんどものが中古になると二束三文


そして中古ということで品質に問題がある
純正品に比べると劣るのは間違いない
リサイクル業者は小企業が多いのでばらつきがありそうで


どこまでクリーニングをしているかは不明という
よからぬ疑いも持ってしまいます


OA機器メーカーはリサイクル品は認めていない
対な訳なので機械に何か起こるともしかすると
トナーが原因との指摘を受けるかもしれません


他にも即納品のリサイクルトナーは
もともとは誰がどこで使っていたものかわからない


リサイクルで初期不良とか起こるとその対応や
補償がイマイチ信頼できない
その間もしかすると使用できない空白が出来る可能性もある


価格が安い以外に
結構気になることが多いんですよね
だからリスク管理は重厚にってなるのです



アスクルの価格は純正はじめリサイクルとめちゃくちゃ高い

もう価格では対抗できないんでしょうね
消耗品ではもう使えない会社って感じですね
経費削減必要ない大手企業相手ってことでしょうか


リサイクルの価格で純正品を買えそうな値段付けです
この価格で買っている儲かってる会社がうらやましい
 
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